夢のつづき・・・
「ゲームの缶詰」の中にある「FF ADVENTURE+」での生活(?)を主にした日記のようなものです。実生活での愚痴もあったり、なかったりw
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続々・パス高騰化
まだまだ言い足りないことがありますので書かせて頂きます。

まずこちらをご覧ください。

そこに、「双方が納得いく取引でも害を及ぼす場合があるから、リアルの経済でも様々な規制があるのです。」という私の意見がありますが、これをもう少し詳しく説明していきたいと思います。

そもそも、掲示板内で飛び交わされている“相場”とは何か?
相場は正確には「市場価格」と呼ばれるが、Wikiによると
「実際には多くの二次因子、とりわけ生産者と潜在的購買者の市場情報の利用可能性が、市場価格に影響する。 古典的経済学においては、財やサービスの市場価格は需要と供給の逆相関によって決定されることになっている。すなわち、供給が増えれば価格が下降し、減れば上昇し、需要が増えれば上昇し、減れば下降する、というものである。」
と、皆さんが思っているような意味だと思います。

その市場価格が動かしている需要と供給の機能、つまり市場機構を通じて需給調節と価格調節が行われる経済のことを市場経済と呼びます。
この市場経済というのは優れた経済であると伴に、“市場の失敗”という弊害ももたらしかねないものでもあります。

市場の失敗
 ある前提の下では、需要と供給の均衡によりパレート最適な配分を実現し、安定した経済を形成すると考えられている市場メカニズムは、多くの経済学者から支持を得ている方法である。しかし前提が満たされないとき、市場メカニズムは経済的な非効率をもたらす場合がある。失敗の例は以下のとおり。
 ・経済成長率の低下
 ・環境破壊
 ・品質の低下
 ・逆選択の発生

 市場の失敗が起こる原因の代表的なものとして、次のようなものが挙げられる。
 ・独占の存在や自然独占の傾向
 ・外部性の存在
 ・公共財の存在
 ・情報の非対称性の存在
 ・不完備市場
 ・費用逓減産業の存在

 市場の失敗が起こる場合には、政府が何らかの方法で市場に介入するか、あるいは政府が直接的に財の供給者となる必要があると考えられている。事実、多くの国では市場の失敗を是正するための政策がさまざまな形で行われている。
(Wikiより引用)


ちょっと判りづらいですが、簡単に言えば「自由競争経済で決められた市場価格でも、その市場メカニズムによって経済や社会に悪影響が認められた場合には政府が積極的に介入し、価格や市場を規制する必要がある。」ということです。

これをパス高騰化問題に当てはめると、
「基本的に相場は需要と供給のバランスで成り立っているが、そのバランスが取れているからといってゲーム自体のバランスが取れているという訳ではなく、ここまで崩れてしまった相場観念を修正するためには管理側の介入が必要である」
となります。


これで判らなければ・・・・自分で考えろ!(Homemade家族のマネw)
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この記事に対するコメント
陣さんこんにちは、
引き続きコメントをさせて頂きます。

私は頭が良い方ではないので分りませんが、相場観念を修正するために規制を設けた方がいい、と陣さんは思っているわけですね。

そのためには管理側の介入が必要不可欠・・・
仰るとおりですね。

PS:実は初めましてではありません^^;
前に何度か話しております^^;
【2007/04/17 14:14】 URL | Asian #JUGsyThY [ 編集]


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